2005年05月04日

「フレックストラベラー制度」でマイルをゲット

「フレックストラベラー制度」をご存じでしょうか?

フレックストラベラー制度とは、ご予約をお持ちのお客様の数が座席数を上回って座席が不足した場合、航空会社が、その便を予約済みの協力者に「協力金」や「協力マイル」を払って自主的に席を譲ってもらう制度です。
協力金は各社とも当日の他の便への振替で10,000円(または7,500マイル)、翌日便で20,000円(または15,000マイル)と宿泊費などの諸経費です。

例えば、金曜夜の出張からの帰りで、次の日の予定がなければ翌朝の便で帰ってきても問題ないわけです。
宿泊できるホテルも、ハイアットなどグレードが高いところを使うことが多いようです。

フレックストラベラー制度の詳細
JAL
ANA

ANAの場合はマイレージ会員はパートナー登録をしておくと良いでしょう。
もちろん、パートナー登録しても協力する義務はありません。
都合の良いときに自分の判断で協力すればよいわけです。

その他の航空会社の場合は出発時の空港で募集します。
海外の航空会社は搭乗ゲートで制度を説明して協力者を募ることが多いようです、

繁忙期や最終便近くによく起こるようですので、今回のゴールデンウィーク中にも機会があるかも・・・・
事前に知らないと募集があっても機会を見逃すことになりかねません。

搭乗ゲートに人があふれていたら、注意してみてください。

2005年05月04日 作成

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この記事へのコメント

1. Posted by ICN   2005年05月05日 17:57
大体どれくらいの確率で
これが行われるのでしょうか?
2. Posted by 管理人   2005年05月05日 20:09
下の記事によると2001年の時点でANAの場合、
予約しても空港に来ない旅客が20人に1人
2万人に1人の確率で予約した便に搭乗できない旅客
が発生するそうですよ。

http://www.jwing.com/w-daily/bn2001/0510.htm
(コメントにはリンクが貼れません。すいませんがコピーペーストしてください)

大きい機材だと座席数も500席を越えますので40便に1回発生している計算になります。
繁忙期や最終便近くだと、確率も意外に高いのかもしれませんね。

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