2006年10月10日
ゆめのつづき
ゆめカードの口座登録の件について続報です。
前回の記事にはたくさんのお問い合わせを頂きました。
当ブログを訪問していただいている方の中には、まだメインで使われている方も多いようですね。
そこで、再度、ゆめカードの顧客相談室に問い合わせてみました。
今回の問い合わせで新しくわかったこともありますし、オペレータさんのニュアンスが微妙に変わった部分もありますので再度内容をまとめてみたいと思います。
「来店払い」廃止の理由
ゆめカードの場合、発行時に引き落とし口座を登録しなければ来店払いという支払い方法になり利用明細と共に振込伝票が送られてきます。
振込伝票をつかって銀行や郵便局、コンビニなどで振り込むことができるわけですが「来店払い」という名称の本来の意味は、ゆめカードの親会社であるイズミの展開する「ゆめタウン」などのサービスカウンターでの支払いができるという事からきています。
最近、金融庁の指導によりクレジットカードの支払い時に領収書の発行が必要になっています(貸金業規正法改正案の影響?)。
口座振替の場合、銀行の領収印があり確実であるため領収書は不要とされているようです。
たとえば、あるカードの場合はコンビニでの振込み後にハガキで送られてくるようになっていますね。
ゆめカードの場合、サービスカウンターでは対応できないため「来店払い」を廃止することになったそうです。
口座振替への切替は任意・振込払いは続行
既存会員の場合、ゆめカードから口座振替への切替をお願いしていくとのこと
あくまでもお願いなのでゆめカードが引き落としができないネット系の銀行口座にしか口座をもっていない方の場合など、すぐに強制まではしないそうです。
口座を登録されていない会員の場合、コンビニ入金やATMでの入金が続行されます。
前回のオペレータさんは口座振替が原則で既存会員も口座登録をしてもらうと言っていました。
管理人の追求が足りなかった可能性はありますが、どうやら、ゆめカード側のスタンスがすこし変わってきているように思えます。
今から口座登録なしで作れるか
今回のオペレータさんに「サイトには口座登録が必須と書いてありますよね」とふったところ、オンライン入会が再開してからは必須という回答でした。
実は、今も資料請求してから申し込めば、口座登録なしでも作れるとのこと。
どうやら同じような問い合わせが管理人以外からもされているようですね。
資料請求での口座登録なしでの入会は11月6日までだそうです。
今からゆめカードを申し込む方はあまりいないかもしれませんが、振込払いでの発行を検討している方は早めに資料請求しておいた方がよいでしょう
ゆめのつづき
陸マイラーにとって今年の11月以降にはゆめカードに入会する意味がなくなりますが、現時点では既存会員への影響はほとんど無いようです。
管理人の追求不足でお騒がせしたようで申し訳なく思っています。
しかし、ゆめカードの場合、昨年11月のマイレージ移行レート変更後、今年の8月には30万円を越える払込伝票はコンビニ入金不可となるなど細かなルール変更が続いています。
今後もルール変更が続くことも十分予想できますので、次のカードについては今の内に検討しておく方が良いでしょう。
前回の記事に「次のカードについての考え方はblogには記載しないつもりですが、詳細が知りたい方はメイルフォーム経由で問い合わせていただければと思います」と書いたところ、かなりの数の問い合わせを頂きました。
すでに何人かにはメイルで回答させていただきましたが、あまりに問い合わせの数が多く、すべてのメイルに返事をするにはかなり時間がかかりそうです。
質問していただいてる内容も多岐にわたるため、ある程度、整理させていただいてから回答するつもりでいます。
すこし時間をいただければと思います。
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この記事へのコメント
しばらくカード解約は踏み留めることにします。
いつも書き込みありがとうございます。
お騒がせしましたが、すぐに強制で口座登録はなさそうです。
三井住友カードのマイ・ペイすの規約改定のように既存会員への適用が難しいからでしょう。


