2006年11月27日
ANAカードを複数枚持ってみる(12/20更新)
管理人がANAマイレージを貯めはじめた初心者にまずお薦めするのは三井住友カードが発行しているANA VISAカードです。
三井住友カードには、マイ・ペイすリボという支払い方法があり、この支払い方法を選択にするとポイントが2倍付く(100円の支払いで2マイル分)という特長があります。
「マイ・ペイすリボ」にして1回でも決済しておくと次年度の年会費が割引になるのも魅力です。
三井住友カードは2大国際ブランドであるVISAとマスターの両方を発行していますが一般の方ならVISAを選ぶと思います。
マスターカードには、マイナーマスターという問題があり、マスターカードのステッカーが張ってある加盟店でも、まれに利用が出来ない事があるからです。
でも陸マイラー上級者の場合はVISAだけでなくマスターカード、JCBカードの3枚を持っていることが多いのです。
ANAマイレージ中心の陸マイラーなら常識かなぁと思いながら、ANA JCBワイドゴールドカードの新規入会で初年度年会費(15,750円)が全額キャッシュバックされるというキャンペーンが2006年12月25日に終了するため、ANAカードの複数枚持つことの意味について再度まとめてみることにします。
12月10日追記
当初は2006年11月30日終了予定でしたが、12月31日まで延長になっています。
よほど好評だったのか、それとも単なるロスタイムでしょうか?
さらに12月20日追記
終了間際ですが、今度は12月25日終了というアナウンスが一部に流されています。
キャンペーンページは修正されていません。
なんなんでしょうね???
ANAカードの継続ボーナス
JALカードは毎年の初回搭乗時にボーナスマイルがつきますが、特典航空券での搭乗は初回搭乗にカウントされないため、陸マイラーとしてはうれしさ半減ですね。
対するANAカードの場合、ボーナスマイルの条件はカード継続のみで、毎年カード継続ボーナスがもらえます。
ボーナスマイルは、一般カードが1、000マイル、ワイドゴールド、ダイナース、ワイドカードは2,000マイルです。
カード継続ボーナスはカード毎です。
実は「ANA VISA」と「ANA VISA 郵貯共用カード」の2枚以外は入会マイルもボーナスマイルも別にもらえます。
毎年、年会費がかかってしまうのが難点ですが、一般カードならば初年度年会費無料ですし、三井住友カードの場合には「マイ・ペイすリボ」にして1回でも決済しておくと次年度の年会費が割引になります。
つまり、三井住友の一般カード本会員なら、年会費1,076円で年1,000マイルのボーナスということですね。
マイルの価値は人によって違うと思いますが、私自身は1マイル=1円程度と思っています。
陸マイラー的にも許容範囲ではないでしょうか?
重複して持つことのできる一般カードをまとめてみました。
| 種別 | 年会費 | 入会・継続マイル | 備考 |
|---|---|---|---|
| ANA VISA | 初年度 無料 次年度 2,100円 次年度 1,076円(リボ時) |
1,000マイル | どちらか1枚持てる。 入会・継続マイルは初めの1枚のみ |
| ANA VISA 郵貯共用カード |
初年度 無料 次年度 1,837円 次年度 1,076円(リボ時) |
1,000マイル | |
| ANA Master | 初年度 無料 次年度 2,100円 次年度 1,076円(リボ時) |
1,000マイル | |
| ANA JCB | 初年度 無料 次年度 2,100円 |
1,000マイル | 2枚とも持てる。 入会・継続マイルも両方とも貰える |
| ANA JCB 郵貯共用カード |
初年度 無料 次年度 1,837円 |
1,000マイル | |
| ANA VISA eLIO |
初年度 無料 次年度 2,100円 |
1,000マイル |
ANAカードを1枚も持っていなければカードを5枚作るだけで5,000マイルが頂けることになりますね。
1年間試してみて、次年度はよく使うカードだけを残すと良いでしょう。
ANAマスターカードをもつ理由
何かと比較される国際カードブランドのVISAカードとマスターカードですが、今年の5月にマスターカードが上場したこともあって、最近はVISAカード限定のキャンペーンよりもマスターカード限定のキャンペーンの方が多いようです。
MasterCardをDFSでおトクに使おうキャンペーン(〜2007年1月31日)の様なANAマスターカード限定のキャンペーンもあります。
また、海外優待などの特典・サービスに関しても違いがあります。
陸マイラーはマスターカード限定キャンペーンや海外優待を受けるためにANAマスターカードを持っているわけです。
ANA JCBカードを持つ理由
JCBカードでもJCB限定キャンペーンや海外優待があります。
でも、陸マイラーが高還元率のマイ・ペイすリボにしたANA一般Card(VISA Master)を普段に使用し、必ずと言って良いほどサブカードとしてANA JCBカードを持っているのは別な理由もあります。
それは、ネットで貯める
の中でもご紹介したCMサイトやmpack(エムパック)
のポイントをOkiDoki経由でANAマイルに移行するためです。
通常のJCBカードのOkiDokiポイントから各社のマイルへ移行すると交換比率は以下のようになります。
- 250 OkiDokiポイント = 750ANAマイル
- 250 OkiDokiポイント = 750JALマイル
- 250 OkiDokiポイント = 750WPマイル
ところがANA JCBカードを経由すると以下の様に3倍以上レートがよくなるのです。
- 250 OkiDokiポイント = 2,500ANAマイル
管理人の場合、ANA JCBカードは年会費2,100円の一般カードを発行してもらっています。
マイレージへの移行はマルチコースです。
マルチコースにしておけば、OkiDokiポイントがある程度貯まった時だけ2,100円の移行手数料を払いマイルにすることができるからです。
2年に1回、マイルに移行した場合、1年間にかかる維持費用(年会費+マイル移行手数料)は3,150円になります。
ANAカードの場合、一般カードのカード継続だけで毎年1,000マイルが貰える継続ボーナスがありますので、実質の年間維持には2,150円かかっていると考えることもできます。
通常のJCBカードとANA JCB カードのOkiDokiの移行レートで考えると年間 300 OkiDoki以上を貯めることができる方は、
ANA JCBカードを持ってみるといいでしょう。
まだ、ANA JCBカードを持っていない方は一般カードなら初年度年会費無料ですので、マイル移行手数料2,100円を払えば通常入会ボーナス1,000マイルを貰った上に、貯めているポイントをとりあえずマイルにすることができます。
でも、今ならANA JCBワイドゴールドカードを作ったほうがおトクです。
期間限定 >ANA JCBワイドゴールドカード 初年度無料
2006年12月25日までの期間限定ですがANA JCBワイドゴールドカードの新規入会キャンペーンとして初年度年会費(15,750円)が全額キャッシュバックされるというキャンペーンです。
JCBカードでは入会ボーナスをたくさん貰えるキャンペーンは過去にもあったと思いますが、初年度年会費がかからないキャンペーンは初めてですね。
年会費は指定した口座から一度引き落とされてから、2007年4月10日に振替でキャッシュバックされるようです。
すでにANA JCBカードを持っている方は本キャンペーンの対象外になります。
また、本会員の年会費はキャッシュバック対象ですが、家族会員の年会費(4,200円)はキャッシュバック対象外です。
ANA JCBワイドゴールドカードの場合、マイル移行手数料は無料ですし、通常入会ボーナスも2,000マイルですので、2,000マイルを貰った上に貯めているポイントをタダでマイルにすることができますね。
他社のゴールドカードは年齢制限や年収などの審査がかなり厳しいので、ゴールドカードなんて、まだまだ作れないと思っている方も多いかもしれませんね。
実はJCBカードのゴールドカード申し込みには以下の制限しかありません。
- 原則として20歳以上で本人に安定継続収入のある方
- ※学生の方はお申し込みいただけません
- ※ゴールドカード独自の審査基準により発行させていただきます
普通にお勤めされている方なら、問題なく発行されるわけですね。
ANA JCBワイドゴールドカードの特長
JCBゴールドカードについてはそれなりに理解していましたが、あらためてJCBゴールドとANA JCBワイドゴールドカードのサービスを調べてみることにしました。
JCBゴールド共通のサービス
- 充実の保険
- 海外旅行傷害保険の補償額は最高1億円
- 国内旅行は最高5,000万円
- ゴールド専用デスク
- 電話一本で国内ホテル・ゴルフ場の手配や航空券の予約ができます
- JCBゴールド会員誌
- 情報満載の会員情報誌「THE GOLD」を毎月お届け
- 空港ラウンジサービス
- 新千歳、成田、羽田、関西、福岡などの国内主要空港に加え、ホノルル国際空港のラウンジを年中無休・無料で利用できます
- JCBトラベル えらべるトク決めサービス
- JCBトラベルデスク経由で各種パッケージツアーを申込むと旅行代金より最大5%引きまたはOkiDokiポイントが通常の最高10倍になるサービスです
空港ラウンジサービスというのは、いわゆるクレジットカードラウンジのことです。
ANAのラウンジサービスであるSIGNETが使えるわけではありません。
でも、国内の空港だけでなく、ホノルルのみでも海外のラウンジが使えるのは珍しいですね。
ホノルルの空港ラウンジはセキュリティの中にあります。
アメリカの空港セキュリティチェックが厳しくなり、空港には早めに行かなくてはならなくなっていますからハワイ好きで毎年行っている方なら見逃せないサービスです。
JCBトラベル えらべるトク決めサービスの対象ツアーはJTB、近畿日本ツーリスト、日本旅行など、海外旅行で21、国内旅行で8ブランドと相当な数があります。
OkiDokiポイント10倍と6倍のツアーがありますから、単純にマイル換算で100円=10マイルor6マイルということです。
100%陸マイラーの場合でも特典航空券と組み合わせたランドオンリーとしてツアーを使うことは良くありますし、急に旅行に行きたくなった時なんかにもおトクに手配できそうです。
ANA JCBワイドゴールドカードのサービス
- ビジネスクラス チェックインカウンターの利用
- CLUB ANAチェックインカウンターでチェックインできます
- 全日空ホテルズでのサービス
- 全日空ホテルズ朝食無料(国内・海外)&ウェルカムドリンク(国内)サービスが受けられます
- ※直接予約した場合のみ適用されます
- 手帳&カレンダープレゼント
- 年末にANA特製の手帳&カレンダーがプレゼントされます
- ※毎年10月末日までにご入会いただいた本会員の方が対象です
- マイル移行手数料が無料
- OkiDokiポイントをANAマイルに移行する際にかかる手数料(一般:2,100円)が無料になります。
チェックインカウンターは長蛇の列が当たり前になっていますね。
「隣のビジネスのカウンターはガラガラなのに、なんで並んでるんだろう」
と思ったことはありませんか?
実はエコノミーのチケットでもビジネスカウンターが使えるサービスがあるんです。
このANA JCBゴールドカードを持っていれば、例えエコノミークラスや特典航空券で搭乗するときでも、ビジネスクラスのCLUB ANAチェックインカウンターでチェックインすることができます。
ANA JCBワイドゴールドカードのポイント制度
ANA JCBワイドゴールドカードは初年度は1,000円=1OkiDokiポイント=10マイルという平凡なマイル換算率です。
ただし、JCB系のカードで注目のサービスであるJCB スターメンバーズが適用されます。
JCB スターメンバーズは年間で一定金額以上、利用すると次年度のポイントが一定の割合で加算されるサービスです。
JCB スターメンバーズ適用後の一般カードのマイル換算は以下のようになります。
- 前年度の決済金額
- スターβ 50〜100万円の場合:100円=1.2マイル
- スターα 100万円以上の場合:100円=1.5マイル
ゴールド会員の場合、前年度の決済金額が300万円を超えると次年度はロイヤルαメンバーになります。
ロイヤルαでは誕生月振り替え分のOkiDokiポイントが通常の3倍の100円=3マイルという高還元率になります。
あくまでも振り替え分なので誕生月に売上げが遅れると対象にならないため注意が必要ですが、1ヶ月とはいえ3%の還元というのはすごいですね。
最近では珍しくなってきたEdyチャージでポイントがつくカードですので、うまくタイミングを見計らってEdyチャージするのも有効かもしれません。
ANA JCBの場合、Edyチャージには毎月一定の枠があり、その枠を越えてチャージしようとすると、エラーが出てチャージできなくなります。
枠は人によって違うようですが、1ヶ月に10万円または20万円の制限が多いようです。
エラーでチャージできなくなった場合でもJCBデスクとの交渉で金額を変更することは可能です。
ANAカード会員だけの特典「ショッピングアルファ」も魅力です。
対象店舗でANAカードで支払うだけで100円の支払いにつき+1マイルたまります。
スターαなら100円=2.5マイルもたまっちゃいます。
ショッピングアルファには西武百貨店などの小売店や出光などのガソリンスタンドもありますので無理しなくても月数万円は対象になるのではないでしょうか?
ANA JCBワイドゴールドカードのマイル換算率
新比較基準にあわせて
月10万円程度の決済(年間120万円)としてマイル換算率を試算してみると以下のようになります。
初年度
| 項目 | 利用金額 | 獲得マイル | マイル換算率 |
|---|---|---|---|
| 通常 | 96万円 | 9,600マイル | 100円=1マイル |
| ショッピングアルファ | 24万円 | 4,800マイル | 100円=2マイル |
| 合計 | 120万円 | 14,400マイル | 100円=1.2マイル |
次年度(スターα)
| 項目 | 利用金額 | 獲得マイル | マイル換算率 |
|---|---|---|---|
| 通常 | 96万円 | 14,400マイル | 100円=1.5マイル |
| ショッピングアルファ | 24万円 | 6,000マイル | 100円=2.5マイル |
| 合計 | 120万円 | 20,400マイル | 100円=1.7マイル |
意図的にロイヤルα狙いしてみる
月25万円の決済(年間300万円)、ショッピングアルファ20%でマイル換算率を試算してみると以下のようになります。
初年度
| 項目 | 利用金額 | 獲得マイル | マイル換算率 |
|---|---|---|---|
| 通常 | 240万円 | 24,000マイル | 100円=1マイル |
| ショッピングアルファ | 60万円 | 12,000マイル | 100円=2マイル |
| 合計 | 300万円 | 36,000マイル | 100円=1.2マイル |
次年度(ロイヤルα)
| 項目 | 利用金額 | 獲得マイル | マイル換算率 |
|---|---|---|---|
| 通常 | 215万円 | 32,250マイル | 100円=1.5マイル |
| 誕生月 | 25万円 | 7,500マイル | 100円=3.0マイル |
| ショッピングアルファ | 60万円 | 15,000マイル | 100円=2.5マイル |
| 合計 | 300万円 | 54,750マイル | 100円=1.8マイル |
無理やり300万円使ってロイヤルαにしても還元率は伸びないですね。
2006年までのスターメンバーズではロイヤルαだとJCBギフトカード購入割引(3%のキャッシュバック)があり、誕生月の請求になるようにギフト券をまとめ買いすれば、かなり高還元率とできました。
2007年版ではひそかに改定されているようです。
ANA JCBワイドゴールドカードの補償サービス
ANA JCBワイドゴールドカードについている補償サービスを換算します。
一般にANAマイルのたまるカードは付帯サービスの旅行傷害補償部分が少なめなのですが、国内最高の補償サービスを誇るJCBゴールドだけは違います。
また、家族カードの持てない19歳未満の子供にも家族特約対象として補償があるのはうれしいですね。
死亡・後遺障害保障はJCBゴールドでツアー料金などの費用を払った場合は1億円ですが、その条件を満たさない場合は最高5,000万円になります。
補償サービスの換算は、5,000万円でおこないました。
海外旅行傷害補償(東京海上日動の6日間フリープランより換算)
| 項目 | 補償金額 | 保険料換算 |
|---|---|---|
| 死亡・後遺障害保障 | 5,000万円 | 3,820円 |
| 傷害治療費用保障 | 300万円 | 410円 |
| 疾病治療費用保障 | 300万円 | 1,150円 |
| 賠償責任保障 | 1億円 | 20円 |
| 救援者費用保障 | 400万円 | 210円 |
| 携行品損害保障 | 50万円 | 1,160円 |
| 合計 | 6,770円 |
国内旅行傷害補償(東京海上日動の4日間フリープランより換算)
| 項目 | 補償金額 | 保険料換算 |
|---|---|---|
| 死亡保障 | 5,000万円 | 900円 |
| 後遺障害保障 | 5,000万円 | |
| 合計 | 900円 |
ANA JCBワイドゴールドカードの陸マイラー指数
以上の項目からANA JCBワイドゴールドカードの陸マイラー指数を計算します。
| カード種別 | ANA JCBゴールド 初年度 |
ANA JCBゴールド 次年度以降(スターα) |
||
|---|---|---|---|---|
| 年会費(本人) | 初年度無料 | 0 | 15,750円 | -15,750 |
| 年会費(家族) | 4,200 | -4,200 | 4,200 | -4,200 |
| マイレージ 移行会費 |
無料 | 0 | 無料円 | 0 |
| マイレージ 移行手数料 |
無料 | 0 | 無料 | 0 |
| マイル換算 | 100円=1.2マイル | 14,400 | 100円=1.7マイル | 20,400 |
| マイル換算単位 | 1,000円 -1.2×5×12 |
-72 | 1,000円 -1.7×5×12 |
-102 |
| 年間移行上限 | なし | 0 | なし | 0 |
| 各種補償 | 海外旅行補償 | 7,670 | 海外旅行補償 | 7,670 |
| 入会・継続 ボーナス |
入会ボーナス | 2,000 | 継続ボーナス | 2,000 |
| 陸マイラー指数 | 19,798 | 10,018 | ||
今回のまとめ
- ANAカードはカード継続のみで毎年ボーナスマイルが貰える
- 三井住友カード発行のVISAとマスターはリボ設定でポイント2倍・年会費割引
- 初年度年会費無料の一般カードを5枚作って5,000マイル貰える
- ネットでマイルを貯めるならJCBカードは必須
- ANA JCBゴールドカードは12月25日までに入会すれば初年度年会費全額キャッシュバック
- JCBゴールドのサービスを1年間試して、気に入らなければ次年度は一般にしてもOK!
初年度年会費キャッシュバックは12月25日までです。
ANA JCBワイドゴールドカードに入会される方はこちら↓からお急ぎください
2006年12月20日 修正
トラックバックURL
この記事へのコメント
コメントありがとうございます。
まだ、ANA JCBカードをお持ちでないなら、この機会に一度ANA JCB ワイドゴールドを作ってみるのがおすすめです。
年会費タダで、ゴールドのサービスを試せる機会は、そうはないと思います。
11/30のキャンペーン締め切りに間に合うといいんですが・・・
マイル初心者なのですが複数枚のANAカードのマイルを
合算することが出来るのでしょうか?
教えて下さいませm(__)m
いつもご訪問いただきありがとうございます。
いろいろあって、だいぶ反応が遅れてしまいました。
複数枚のANAカードをもっていても入会・継続ボーナスはそのままANAマイレージクラブ会員口座につきます。
カードの利用でたまるポイントを移行する場合はカード毎に移行年会費が必要になりますので注意して下さいね。
おすすめは普段使いはVISA、MasterCardは継続ボーナス狙いで1年に1回だけ少額利用(移行年会費は払わない)、JCBは2年にいっぺん移行年会費を払ってネットで貯めたポイントを移行です。
通常のJCBカードのOkiDokiポイントから各社のマイルへ移行すると交換比率は以下のようになります。
250 OkiDokiポイント = 750ANAマイル
250 OkiDokiポイント = 750JALマイル
250 OkiDokiポイント = 750WPマイル
ところがANA JCBカードを経由すると以下の様に3倍以上レートがよくなるのです。
250 OkiDokiポイント = 2,500ANAマイル
と書かれていますが、ANA JCBカードを経由する方法を教えてもらえませんか。
コメントありがとうございます。
すいません、わかりにくかったかもしれません。
CMサイトやmpackポイントは、どのJCBカードのOkiDokiポイントにも移行することができます。
そして、ほとんどのJCBカードのマイレージ移行率は1 OkiDokiポイント=3マイルなんですが、ANA JCBカードだけは1 OkiDokiポイント=10マイルになるんです。
またなにかわからないことがありましたら、質問していただければと思います。
今日このサイトを見つけて凄くタメになりました♪ありがとうございます。
私は大学院生でまだ学生です。
いまはANA−VISAと普通のJCBを持ってます。
エムパックやCMサイトで貯めたokidokiは約1200くらいあります。
ANA−JCBを作った場合、okidokiは合算できるものなのでしょうか?
期限が切れる前にANAのJCBは持とうと思っているのですが・・・
学生カードを作ったら卒業マイルが貰えると思うんですが、ANA−JCBゴールドが欲しいので、働くまで待とうか迷っていたりします。
何かアドバイスありましたらよろしくお願いします。
ご訪問ありがとうございます
残念ながら通常のJCBカードに移行済のOkiDokiはANA JCBカードに合算できません。
エムパックやCMサイトにポイントとしてある分はANA JCB経由で移行した方がよいですね。
ANAの学生カードは現在、年会費無料なんですが、ご存じですか?
学生カードでも入会ボーナスも継続ボーナスももらえますし、働くようになって一般カードに切り替えた時にも2,000マイルボーナスマイルがいただけるんですよ!
だから船長さんの場合、ANA VISAを学生カードに変更してもらい、追加でANA JCBを作ると良いですね。
以下のURLからでも入会時に学生カードを選べばOKです。
http://www.okamiler.com/t/ANAJCB.html


