2006年12月11日
2006年11月 ライフカード(Master) 還元率
ANA陸マイラーの上級者なら必ずと言っていいほど持っているライフカード(Master)の特長をまとめてみます。
- 年会費無料・マイル移行費用無料
- 誕生月の利用は1,000円ごとに5ポイント=20マイル
- Edyチャージ可能でポイント付与対象
- E-mailポイントで毎月+40マイル
ANA陸マイラーの場合、まいペイすにした三井住友カードのANAカードがライフカードの誕生月と同じ100円=2マイルのマイル移行レートとなります。
ライフカードの通常の利用では1,000円ごとに1ポイント=4マイルですので、マイル換算率は利用金額100円=0.4マイルとなり、陸マイラーが普段使うカードとしてはお勧めできないわけです。
そんなライフカードをANA陸マイラーがサブカードとして持つのはEdyに秘密があります。
最近はEdyが金券扱いになり、通常の使用では考えられないような大量のチャージはカード会社のステータス悪化につながるといわれるようになりました。
三井住友カードの場合、大量にEdyチャージを繰り返すとカード更新されない場合がある様です。
三井住友カードの社内基準については不明ですが、税金や公共料金等の代行収納で毎月Edyチャージをする場合には誕生月だけでもライフカードでEdyチャージすべきでしょう。
管理人の場合は家族も本会員としてライフカードを作っています。
つまり、1年のうち2ヶ月はライフカードでEdyチャージしているわけです。
そんな管理人のライフカード(Master)の10月末締め11月27日支払いの還元率をまとめます。
| 内容 | 当月分 | 累計 |
|---|---|---|
| 支払金額 | 300円 | 928,500円 |
| マイル換算 | 41マイル | 22,138マイル |
| 換算率% (マイル/支払) |
13.08% | 2.38% |
管理人はライフカードでは誕生月以外の月はメイルだけ残してあるプロバイダの支払い(300円)で毎月「E-mailポイント」をいただいてます。
11月請求分はプロバイダの請求のみでした。
ライフカードについて補足
ライフカードでためたポイントはマイレージだけでなく金券(JCBギフトカード、ジェフグルメカード、図書カード、音楽ギフト券)にも交換できます。
金券にした場合の交換レートは以下になります。
- 480ポイント=3,000円(1ポイント=6.25円)
- 750ポイント=5,000円(1ポイント=6.67円)
1マイルの価値は人によって違うと思いますが、私自身は1マイル=1円の価値と考えています。
したがって、現在のマイル換算レートでは金券に換えたほうが良いことになりますね。
現在は年会費無料でマイル移行費用も無料のカードですので陸マイラー的に特典の特長をえらんでうまく使えば、そのほかのカードを補完することができます。
- 「誕生月ポイント」
お誕生日月はポイントが5倍加算されます。 - 「利用金額ボーナス」
ご利用金額が10万以上で+50、30万以上で+100、50万以上で+100、100万以上で+200ポイントが獲得できます。 - 「E-mailポイント」
郵送の利用明細をE-mailに切り替えると送付ごとに10ポイント獲得できます。 - 「リボ分割ポイント」
一回のご利用が1万円以上で「リボ払い」または「3回以上の分割払い」の場合、ご利用ごとに20ポイント獲得できます。
陸マイラー的に特典を組み合わせると誕生月にキリのいい金額を使い、その他の月はE-mailポイントをもらうために毎月少額を決済するということになります。
E-mailポイントをもらうために、毎月1回、カード払い可能で少額ならサインのいらないお店、たとえばローソンなどで飲み物や新聞などを買うというのはどうでしょうか?
陸マイラーのなかにはライフカードと直接提携しているお店(レジなどにステッカーが貼ってある)で分割払いにしてお買い物をされている方もいらっしゃるようです。
分割払いとは2回〜20回までのご希望の回数に分割して支払う方法です。
カードのご利用の際にお店にご希望のお支払回数を申し出れば分割払いになります。
陸マイラーとして更に上を目指す方にはライフカードとスルガ銀行ANA支店でのカード代金の支払いとの併用をお勧めしています。
カードなどの振り替えをスルガ銀行ANA支店の口座にするだけで5マイルががたまる口座振替マイルサービスという特典があるからです。
ライフカードと組み合わせると、どんなに少ない決済でも毎月かならず45マイル獲得できますね。
ライフカードの関連記事もご覧ください。
ご入会はこちら↓からどうぞ。
ライフカード以外のANA提携クレジットカードについて、関連記事をどうぞ


