2006年12月16日
三井住友カードのポイントを4%増やす方法
この記事はだいぶ前に書いたものなので内容も古くなっています。
何かの役にたつかもしれませんので記事自体はカテゴリーを「古い記事」に移して保存してあります。
最近の記事についてはカテゴリ「ネットで貯める」をご覧ください。
陸マイラーにはポイントサイトのキャンペーンのチェックも欠かせません。
当ブログではネットでポイントをためてマイルに交換できる『Gポイント』の過去に実施されたキャンペーンで三井住友カードのポイントを4%増やす方法をお知らせしました。
この三井住友カードのポイントを4%増やす方法が使えるキャンペーンが再開となりましたので再度お伝えしたいと思います。
三井住友カードとGポイントの関係
『Gポイント』は三井住友カード
のポイント制度であるワールドプレゼントのポイントと相互交換できます。
三井住友カードにはカードの利用でもらえる通常のポイントの他にも「前年の利用金額の累計で決まるグレード」と「今年の利用金額」に応じたボーナスポイントや特定の加盟店で獲得できるプレミアムポイントがもらえます。
ボーナスポイントやプレミアムポイントはANAマイルに移行できないため、陸マイラーの場合はGポイントやTポイントを経由してマイルに移行することになります。
Gポイントとワールドプレゼントポイントの交換比率は以下になります。
- 100ワールドプレゼント → 495Gポイント
- 5Gワールドプレゼント → 1ポイント
ワールドプレゼント→Gポイント→ワールドプレゼント
とポイント交換していくことでポイントの有効期限を延ばすこともできますが、Gポイントからワールドプレゼントへのポイント交換はボーナスポイントとして加算されるため注意が必要です。
ワールドプレゼントポイントをANAマイルにする場合、GポイントよりもTポイントを経由した方が交換率がよくなります。
以下にワールドポイントからANAマイルへの交換レートを まとめておきます。
- 1ワールドプレゼント → 4.95Gポイント → 1.32ANAマイル
- 1ワールドプレゼント → 5.00Tポイント → 2.50ANAマイル
三井住友カードのポイントを4%増やす方法とは
現在、実施中の「ワールドプレゼント⇒Gポイントのポイント交換で交換Gポイントの5%分ボーナスGポイントをゲット」キャンペーンでは12月29日までの期間中にワールドポイントをGポイントに交換すると交換Gポイントの5%をさらにボーナスポイントとしてもらうことができます。
つまり今回のキャンペーンでは以下の様に約4%ポイントを増やすことができるわけですね。
- 通常:100ポイント → 495.00Gポイント → 99.00ポイント
- 今回:100ポイント → 519.75Gポイント → 103.95ポイント
注意点
Gポイントに交換する場合、ポイントの加算は、即時で移行(交換)されます。
ワールドプレゼントポイントに交換する場合、ポイントの加算は、移行(交換)後、2日程かかります。
残念ながら、期間中に1人1回、初回限りの交換のみキャンペーンの対象です。
戻したポイントはボーナスポイントになってしまうため、貯まっているプレミアム・ボーナスポイントのみ移行すると良いでしょう。
その方法はANAカードとそれ以外のカードで異なります。
ANAカード
マイルにできないプレミアム・ボーナスポイントが古い順から使われます。
不足した場合、通常ポイントが古い順から使われていきます。
プレミアム・ボーナス(古)→プレミアム・ボーナス(新)→ 通常(古)→通常(新)
したがって、Vpassのポイント残高内訳でプレミアム・ボーナスのポイント数を確認し、その分だけGポイントに移行すればよいわけです。
その他のカード
ポイント種別に関係なく、ポイントの古い順から消費されていきます。 その他カードで通常ポイントのみをGポイントに移行したい場合は、三井住友カードに郵送で応募し、応募用紙余白に「ボーナス・プレミアムポイントから優先使用希望」を記入すれば可能です。
管理人は早速、貯まっていたGポイントをすべてワールドプレゼントに交換しました。
三井住友カードの場合、Vpassに支払い明細が上がるのが毎月25日ですから、25日にポイントが確定します。
Gポイントのキャンペーンの締め切りは28日なので、明細が上がって今月のボーナスポイントがついてから移行するつもりです。
キャンペーンの対象になるのは12月28日16時までです。
Gポイントやボーナスポイントがたまっている方はお早めに
Gポイントについて補足
『Gポイント』は、カードやショッピングなど約70社のパートナー企業でためたポイントを一つにまとめることができる上に、資料請求や会員登録、メールクリック、アンケート回答などでポイントをためることができるサイトです。
Gポイントの航空マイルの交換比率は以下になります。
Gポイントの航空マイルの交換比率は以下になります。
- 全日空(ANAマイレージクラブ)
30 Gポイント = 8 マイル 26.7%
500 Gポイント = 100 ワールドポイント = 500 Tポイント = 250 マイル 50.0% - ノースウェスト航空(ワールドパークス)
300 Gポイント = 60 マイル 16.7% - ユナイテッド航空(マイレージプラス)
300 Gポイント = 60 マイル 16.7% - 日本航空(JALマイレージバンク)
30,000 Gポイント = 28,500 セシールスマイルポイント = 28,500 りそなクラブポイント = 11,400ビューサンクスポイント = 19,000マイル 63.3%
2,000 Gポイント = 2,000 Yahoo!ポイント = 1,000 マイル 50.0%
ANAの場合は直接マイルに移行することもできますが、三井住友カードのワールドポイントとTUTAYAのTポイントを経由したほうが交換率が良くなります。
JALの場合はりそな銀行に口座があり、JAL View Suicaをお持ちの場合、セシールスマイルポイントとりそなクラブポイント、ビューサンクスポイントを経由するのがベストです。
年会費のかかるJAL View Suicaを持ちたくない場合はYahoo!ポイントを経由することになります。
Gポイントはメールクリックやアンケート回答だけでも1年間で1,000Gポイント(=500マイル)程度はたまります。
Gポイントに登録されていない方は↓からどうぞ
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この記事へのコメント
ANAカードと普通の三井住友カードを同時に持っていますが、ボーナスポイントは両方の獲得分合わせて200ポイント、今月はさらにANAカードに20ポイントがつく予定です。ANAカードのVPASSでポイント明細を書くにすると、古い順から:
通常ポイント(普通カード分))→通常ポイント(普通カード分))・ボーナスポイント(ANAカード分)混在→通常ポイント(普通カード分))・ボーナスポイント(ANAカード分)・ボーナスポイント(普通カード分)混在→ボーナスポイント(ANAカード分)
ANAカード分の普通ポイントはありません。
この場合、ANAカードのVPASSで交換すると、普通カードの獲得分も含めて、ボーナスポイントだけ外交するのでしょうか?
よろしくお願いします。
いつもご訪問いただきありがとうございます。
いろいろあって、だいぶ反応が遅れてしまいました。
残念ながら、このキャンペーンは期間中に1人1回、初回限りの交換のみボーナスGポイントの対象です。
したがって、ANAカードか普通の三井住友カードのどちらか片方のみということになります。
ボーナス・プレミアムポイントがたくさん貯まっている方を先に交換するのがいいですね。
今後のキャンペーンに備えて、普通カードの方のボーナス・プレミアムポイントもGポイントに移行しておくとよいでしょう。
ANAカードのVPASSで三井住友カード(普通カード)獲得分のボーナスポイントも一緒にGポイントに移行することが出来ました。通常ポイントはそのまま残っています。
たびたびのご訪問ありがとうございます。
ANAカードのIDでVPASSに入って、交換時に普通カード獲得分のポイントも移行できるんですねぇ
管理人は三井住友カードはANAカード以外は提携会社の独自ポイントなので知りませんでした。
面白いご報告ありがとうございます。


