2007年05月10日

2007年4月分 ライフカード(Master) 還元率

陸マイラーは毎月の支払いでどのくらいマイルを貯めているのでしょう。
ANAマイレージを中心に貯める陸マイラーの上級者なら必ずと言っていいほど持っているライフカードについて管理人の3月末締め4月27日支払いの還元率をまとめます。


内容 当月分 累計
支払金額 300円 301,300円
マイル換算 41マイル 8,245マイル
換算率%
(マイル/支払)
13.08% 2.74%

管理人の場合、家族も本会員としてライフカードを作っています。
つまり、1年のうち2ヶ月はライフカードでEdyチャージしているわけです。
また誕生月以外の月はメイルだけ残してあるプロバイダの支払い(300円)で毎月「E-mailポイント」をいただいてます。
4月請求分はプロバイダの請求のみでした。


ライフカードについて補足

ANA陸マイラーの場合、マイ・ペイすリボにした三井住友カードのANAカードがライフカードの誕生月と同じ100円=2マイルのマイル移行レートとなります。
ライフカードの通常の利用では1,000円ごとに1ポイント=4マイルですので、マイル換算率は利用金額100円=0.4マイルとなり、陸マイラーが普段使うカードとしてはお勧めできないわけです。

そんなライフカードをANA陸マイラーがサブカードとして持つのはEdyに秘密があります。

最近はEdyが金券扱いになり、通常の使用では考えられないような大量のチャージはカード会社のステータス悪化につながるといわれるようになりました。
三井住友カードの場合、大量にEdyチャージを繰り返すとカード更新されない場合がある様です。
三井住友カードの社内基準については不明ですが、税金や公共料金等の代行収納で毎月Edyチャージをする場合には誕生月だけでもライフカードでEdyチャージすべきでしょう。

ライフカードでためたポイントはマイレージだけでなく金券(JCBギフトカード、ジェフグルメカード、図書カード、音楽ギフト券)にも交換できます。
金券にした場合の交換レートは以下になります。

480ポイント=3,000円(1ポイント=6.25円)
750ポイント=5,000円(1ポイント=6.67円)

1マイルの価値は人によって違うと思いますが、私自身は1マイル=1円の価値と考えています。
したがって、現在のマイル換算レートでは金券に換えたほうが良いことになりますね。

ライフカードは年会費無料でマイル移行費用も無料ですので陸マイラー的に特典の特長をえらんでうまく使えば、そのほかのカードを補完することができます。

  • 「誕生月ポイント」
     お誕生日月はポイントが5倍加算されます。
  • 「利用金額ボーナス」
     ご利用金額が10万以上で+50、30万以上で+100、50万以上で+100、100万以上で+200ポイントが獲得できます。
  • 「E-mailポイント」
     郵送の利用明細をE-mailに切り替えると送付ごとに10ポイント獲得できます。
  • 「リボ分割ポイント」
     一回のご利用が1万円以上で「リボ払い」または「3回以上の分割払い」の場合、ご利用ごとに20ポイント獲得できます。

陸マイラー的に特典を組み合わせると誕生月にキリのいい金額を使い、その他の月はE-mailポイントをもらうために毎月少額を決済するということになります。
E-mailポイントをもらうために、毎月1回、カード払い可能で少額ならサインのいらないお店、たとえばローソンなどで飲み物や新聞などを買うというのはどうでしょうか?

陸マイラーとして更に上を目指す方にはライフカードとスルガ銀行ANA支店でのカード代金の支払いとの併用をお勧めしています。
カードなどの振り替えをスルガ銀行ANA支店の口座にするだけで5マイルががたまる口座振替マイルサービスという特典があるからです。
ライフカードと組み合わせると、どんなに少ない決済でも毎月かならず45マイル獲得できますね。


ライフカードの関連記事もご覧ください。
  1. LIFE CARD(Master)
  2. 特集 ANAマイルのたまる銀行口座

ご入会はこちら↓からどうぞ。


ライフカード以外のANA提携クレジットカードについて、関連記事をどうぞ
  1. ANAマイラーのカード選び 初心者編
  2. ANAマイラーのカード選び 上級者編
  3. ANA提携クレジットカード 比較表
2007年05月06日 作成

mileage at 21:48│Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔