2010年12月01日
2010年11月 ANA一般Card 還元率
陸マイラー初心者にはカードを1枚に絞って支払いをまとめることをお勧めしています。
私自身はEdyやPasmo、Waonなどの電子マネー以外は三井住友カードが発行しているANA VISAカードに支払いをまとめています。
三井住友カードは「Edy」と「モバイルSuica」チャージがポイント付与対象外、マイレージの移行レート変更、移行手数料改定と改悪が続きましたが、マイ・ペイすリボのポイント2倍も2008年の4月利用分で1度廃止となりました。
廃止後に余りに利用が減ったためか2008年8月支払い分より、再びワールドプレゼントのポイントが2倍となる制度が始まりました。
制度の開始時は以下の内容の規約でした。
ワールドプレゼントのポイントサービスの内容
カードご利用代金1千円ごとに通常のワールドプレゼントのポイントを1ポイント付与に加え、リボ払い手数料のご請求がある月(※)のカードご利用代金について、通常のワールドプレゼントのポイントと同額分のボーナスポイントを付与。
なお、ボーナスポイントは通常のワールドプレゼントのポイント同様、景品交換や他のポイントプログラムへの移行にご利用いただけますが、ANAマイレージへは移行できません。(※)新規にカードをご利用の場合、リボ払い手数料のご請求がある2回目以降のお支払い月に本サービスによるボーナスポイントを付与させていただきます。
(初回のお支払い月はリボ払い手数料のご請求はいたしませんので、本サービスによるボーナスポイントの付与はございません。)
「ボーナスポイントが直接ANAマイレージに移行できない」「リボ手数料が請求されない月はポイント2倍にならない」ということで旧サービスほどの破壊力はありませんが、リボ手数料が1円以上請求されるように繰り上げ返済してしまえば、還元率を減らさずにボーナスポイントのみを獲得できるわけです。
例えば三井住友カードWebサービスVpassでリボ払いの臨時増額申込すると千円単位で繰り上げ返済が可能です。
また、ローソンのロッピーの場合は1円単位で繰り上げ返済することができます。
ボーナスポイントはTポイントを経由して1ポイント2.5マイルのレートでANAマイレージへ移行可能です。 つまり、ANA VISAカード/マスターカードはうまく繰り上げ返済すればリボ手数料1円の負担で最大100円=1.25マイルとなり、ANA JCBカードをおさえて最高還元率をたたき出すカードとなるわけです。
その後、マイ・ペイすリボの特典が以下のように記述が変更になっています。
ワールドプレゼントのポイントが2倍にアップ
リボ払いでお支払いになると、景品交換や他のポイントプログラムへポイント移行できる、ワールドプレゼントのポイントが2倍(※)になります!
ご利用代金のご請求月に「リボ払い手数料」のご請求があることが条件となります。
三井住友カード>ワールドプレゼントのポイントサービスの内容より
「リボ払い手数料」のご請求がある月のカードご利用代金について、通常のワールドプレゼントのポイントに加え、同じポイント数のボーナスポイントをプレゼントします。
(ボーナスポイントはANAマイレージへは移行できません。また、独自ポイント制度を実施している一部の提携カード、法人カード等は対象となりません。)
新規にカードをご利用の場合、リボ払い手数料のご請求があるのは2回目以降のお支払い月です。
なお、お支払い金額確定後の金額繰上返済により発生したリボ払い手数料は、本サービスの対象となりません。
一部の提携カードは本サービスの対象となりません。
管理人が毎月がおこなっているLoppiでの繰り上げ返済も、支払い金額確定後ですので、この文面のとおりだとポイント2倍付与の対象外になるはずですが、ボーナスポイントの減算はされていません。
この件で旧JASマイラーさんからコメントをいただきました。
ANA/VISAカードのマイペイスリボのボーナスポイントについて、「金額繰上返済~対象になりません」という記載が確かに三井住友ビザのホームページ上(マイペイスリボの特典のページ)にありますが、この文章自体日本語として意味不明なので、本日(11/3)三井住友ビザのサービスセンターへ電話して確認したところ、「金額」は誤りで「全額」が正当とのこと、文章を打込む際ミスをしたと思われるとのお話で、近々修正すると仰っておられました。
2010年09月 ANA一般Card 還元率より
私のANA/VISAカードも、引落日間近の毎月上旬に千円未満を残して繰上返済していてもボーナスポイントはきちんと付与されていますので、大方そんなところだろうとは思っていましたが、休日を利用し落着いて電話して確認できて一安心です。
旧JASマイラーさんコメント&ご連絡ありがとうございます。
現在もまだ修正はされていませんが、タイプミスなら今後も安心して利用できますね。
私自身の11月末締め12月10日支払い分の「三井住友ANAカード(VISA)」の還元率をまとめてみたいと思います。
| 内容 | 当月分 | 累計 |
|---|---|---|
| 支払金額 | 138,900円 | 2,501,300円 |
| 通常ポイント | 138ポイント | 2,485ポイント |
| ボーナス・プレミアムポイント | 153ポイント | 2,895ポイント |
| リボ手数料 | 1円 | 11円 |
| マイル換算 | 1,762.5マイル | 32,087.5マイル |
| 換算率% (マイル/支払) |
1.27% | 1.28% |
三井住友カードにはカードの利用でもらえる通常のポイントの他にも「前年の利用金額の累計で決まるグレード」と「今年の利用金額」に応じたボーナスポイントや特定の加盟店で獲得できるプレミアムポイントがもらえます。
管理人の場合、ボーナスポイントの今年のグレードはV2です。
今回の請求では250万越えで15ポイントのボーナスポイントを獲得しました。
私自身は支払い確定後、月末までにマイ・ペイすリボ支払い可能額から230円を引いた金額をローソンのロッピーで繰り上げ返済しています。
ローソンでは繰り上げ返済の時にも来店ポイント(買い物毎に1ポイント)がつきますので、JMBローソンパスVISAの提示でローソンポイントももらっていますよ!
ANAマイルをためている陸マイラーなら、必ず1枚は持っているANAカードですが、現在、三井住友カードが発行しているANA VISA/マスターカード限定で新規入会後に抽選で1,000円分のギフト券ももらえるキャンペーンも開催中です。
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この記事へのコメント
Gポイントを10%増量交換キャンペーンの場合は、TポイントよりもGポイントに交換のほうが得でしょうか
いつもご訪問ありがとうございます。
三井住友カードの「Gポイント 10%増量交換キャンペーン」
ですね。
通常は 200WPポイント= 990Gポイントが
キャンペーン中は200WPポイント=1,089Gポイントになりますが
GポイントをそのままANAマイルにすると1/3ですので
やはり、Tポイントを経由して移行すると少し得になります。
通常はTポイントのみ経由で
200WPポイント=1,000Tポイント=500ANAマイル
ですが、キャンペーンを利用で
200WPポイント=1,089Gポイント=1,089Tポイント=544.5ANAマイル
ですね。


